【怪我の予防にも】シューズの選び方

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みなさん、自分にあったシューズを選べていますか?きっちり合ったものを選べば、プレーを助けてくれるだけでなく、膝や足首の怪我の予防にも繋がります!そんな、卓球をプレーするには欠かせない用具のひとつ、シューズの選び方について今回書かせていただきます。

シューズの種類

シューズの種類ですが、大まかに①素足感覚が強いモデル ②クッション性が高いモデルの2つに分けることが出来ます。

①素足感覚が強いモデル
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バタフライ レゾラインレーザー

このモデルの特徴はなんと言っても、軽くて素足感覚で履けると言うことです。クッション性の高いモデルと比べても片足だけで20~30グラムは違います。その為、フットワークが早くなりやすく、ソールの屈曲性も高いので複雑な動きも出来ます。地面からの距離も近く、足裏にダイレクトに伝わる感じが特徴です。その反面、ソールが薄いためすぐ磨耗してしまいます。また、ソールが薄くねじれやすいと言うことは、足への衝撃は強く、足がねじれやすいため足に不安がある方には逆にデメリットになる場合があります。

②クッション性が高いモデル
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YASAKA ジェット・インパクト

このモデルの最大の特徴はクッション性が高いので、卓球に多い、踏み込んだり飛びついたりしても足への衝撃を吸収してくれるため負担が減ることです。長くフットワークをしても疲れにくく痛くなりにくいですし、足に不安がある方、初心者にはオススメしたいモデルです。しかし、クッション性が高いモデルはソールも厚い変わりに重く、履き心地の厚ぼったい所や地面からは足裏が遠いため違和感を覚える方もいます。

シューズを選ぶ際の注意点

卓球シューズを選ぶ際以下の四つの点に気を付けていただくと自分に合ったシューズの目安となります。
①かかと
履くときは、かかとに合わせて履きましょう。つま先で合わせてしまうとかかとにスキマができるので脱げてしまいます。かかとで合わせてピッタリの物を選びましょう。ブカブカだったり、キツキツだったりする場合はその大きさのシューズは合っていません。
②土踏まず
疲れを軽減させるために土踏まずの部分がアーチ状に設計されているものがあります。そのアーチ状に合わせて履いてみてください。合わないようでしたら足が余計に疲れてしまうので変えたほうが良いかと思います。
③つま先
つま先はピッタリではなく親指の幅1つ分(1cmくらい)開いているものがよいです。卓球は激しく動くスポーツですので足先に若干のゆとりがなければ、足が痛くなってしまいます。最悪、合わないシューズを履き続けていると外反母趾や内反小趾といった足の形に支障をきたしてしまいますので注意が必要です。
④足の甲
足の甲にもゆとりが必要で、足の指を動かしてみてゆとりがあるか確認してみましょう。キツキツだったり、ブカブカだったりするのはよくありません。
ブカブカだったり、成長期だったり、またハイアーチの方はインソールで調整することをお勧めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか??今回はシューズの選び方について書かせていただきました。ぜひシューズを選ぶ際には、今回の記事に書いたことを参考にしていただければ幸いです。ありがとうございました。

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田沼勇祐

田沼勇祐

投稿者プロフィール

こんにちは!
株式会社エレメント 卓球事業部スタッフの田沼です。

2年前までは右中ペン裏裏でしたが、怪我をしてしまい
左シェーク裏裏に転向しました!!
どちらの腕でもプレーをした経験を通して
様々な卓球に関しての情報を提供していけたらなと思います。
宜しくお願い致します!!

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